LIAR EXIT

21 MAR2017
英国自然史博物館展

「始祖鳥」、知ってますよね?これを「しそちょう」と読むことも知ってますよね?なぜ知ってるかと聞かれると「教科書で見たから!」と答えられる方も多いはず。
でも大きさは?どんなふうに飛んでたの?と聞かれるとちょっと想像がつきません。私もそうでした。そんな「始祖鳥」を日本で見ることのできるイベントが東京・上野の国立科学博物館で開催されている「大英自然史博物館展」。
この報道向け公開日に英国アンバサダー枠でご招待いただきました。あ!これテレビでよく見るやつ!と、図々しくもテープカットから見学。忘れないうちにスマホで撮影して、忘れないうちにTwitterで制作したまとめがこちら


英国自然史博物館展・展示されている骨格標本

「大英自然史博物館展」はロンドンの「Natural History Museum/自然史博物館」にある貴重なコレクションの世界巡回展で記念すべき最初の展覧会。8000万点に及ぶ膨大なコレクションから選りすぐりの約370点が展示されています。骨格や動植物の標本、剥製、珍しい隕石・鉱石、美しい絵画に書籍など。見どころ満載です。

私、英国に住んでいた初期3か月、ロンドンの美術館・博物館に通うことを日課としていました(英語も話せないし友達もいないから通っていた…とは言わない)。しかし、それだけ見ていたのに記憶にない展示品がたくさん。なぜだと思ったら、今回展示されている370点のうち、ロンドンで常設展示されている物は17点のみとの事。つまりロンドンの本家に行っても見れない品がここにはあるという事です。
解説も面白く、また、「この動物がもし生きていたら?」という動画も見ることができます。


英国自然史博物館展・グッズ

さらにはミュージアムショップにあるグッズ。本国より充実してない?!気合い入れすぎてない? マスキングテープ、キューピーちゃん、ピンバッジガチャ、始祖鳥の化石をせんべいにした「発掘せんべい」など、日本でしか手に入らない限定グッズが盛りだくさん。

この日、緊張のあまり時間配分がわからずダッシュで見たら時間が余ってしまい、終盤ずっとガチャってました。見落とし多いし、国立科学博物館の常設展も見たいし、チケット買ってまた行こう。
大英自然史博物館展は6月11日(日)まで、東京・上野の国立科学博物館で開催です。(公式サイト

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