201810 AUG
Japan Expo 2018

7月5日(木)から8日(日)までフランスのパリ郊外・Parc des Expositions de Paris-Nord-Villepinteで開催される「Japan Expo 19e Impact/ジャパンエキスポ」に行ってきました!
ストで電車が止まるという話でしたが、ほぼ影響なし。(平日のストやってない間の方がやたら電車止まりました…)。私が最後に行った年は気温40度の夏コミ以上の灼熱地獄エキスポだったのですが、それもなし。晴天で快適な夏のエキスポでした。今年は平日の木・金曜は1人参加、土曜は2人参加、日曜は3人参加という、久々の変則型参加でしたが、皆様の協力で問題なくイベントを終えることができました。どうもありがとうございます。

以上、パリ観光とジャパンエキスポ2018の写真まとめはTwitterモーメント

ベイクドビーンズ

そして今週末、8月12日(日)からはコミックマーケット94(夏コミ/C94)は3日目・日曜、東5ホール:ヒ-30a 「LIAR EXIT」で参加です。新刊はイギリスのスーパーで「マズそうな」イギリス食品だけを買い付け、食べてみたレポ本の第2弾「英国のマズい飯2」。A5、32ページ・フルカラー、600円となります。既刊の「英国のマズい飯」A5、28ページ・フルカラー、400円も再版しています。

新刊、大きな文字で「Z」である個所を「S」にしてしまうというミスをしております。なぜ間違えたか探してみてね!(ヤケクソ)
委託は在庫の数次第で考えますが、場所や開始時期がいつになるかは未定です。

201826 JUN
Japan Expo map

この季節恒例!お知らせ2点!
7月5日(木)から8日(日)までフランスのパリ郊外・Parc des Expositions de Paris-Nord-Villepinteで開催される「Japan Expo 19e Impact/ジャパンエキスポ」に出展いたします。
場所はホール6・アマチュアブースR674「LIAR EXIT」です。毎年わかりにくいと言われますが、大企業やコミックのブースがいっぱいのホール5…ではなく、そこを通り抜け、さらに奥のホール6…の、さらにその奥。同人エリアのようなところの一角となります。省エネ荷物で行くのでポスターやのぼりもきっとありません。最後に出たのが2015年なので3年ぶりかな。ポスターどころか展示する絵や同人誌もないし、会場まで行く唯一の鉄道路線がストライキ予定らしいし、どうしたもんかと悩み中。

そしてコミックマーケット94(夏コミ/C94)は8月12日(3日目・日曜)東5ホール:ヒ-30a 「LIAR EXIT」。新刊はイギリスのスーパーで「マズそうな」イギリス食品だけを買い付け、食べてみたレポ本「英国のマズい飯」の第2弾。今回は「イギリスのスーパーで買える食品実食レポ」、「イギリス人の選んだマズい飯」、「日本で作ろう英国飯」の三本立ての内容の予定です。 あわせて第1弾も再版予定(中身は初版・第2版と変更なし)しています。どちらもよろしくお願いします。

201815 MAR
アムステルダムの美術館

今年の5月連休はオランダに行ってきました!なぜ今まで行かなかったかというと、公用語がオランダ語である点と、ホテルが高い(と聞いた)点、そして葉っぱが合法という3点だったんですよね。しかし昨年5月の旅行でアムステルダム経由にしたところ、あれ?面白そう?となりまして、今回行くに至ったわけです。

行ってみての感想。自転車怖い。噂に聞いた「飾り窓」が観光地化していて秘宝館。あとホテルはやはり高い。今回宿泊したのは「Conscious Hotel Westerpark/コンシャスホテル・ウェスターパーク」という出来て1か月していない新しいホテル。オープニングキャンペーンで割引されていましたが、3つ星・食事なしで1泊1人1万円越え。これでも相当安い方。自転車はなんちゅーか…あれで事故らないのが凄いですわ。

キューケンホフ

観光は、到着初日、2日目と雨だったので、美術館をメインに回ってきました。これ教科書で見た!って絵が撮影可なのは欧州の凄いところ。「日本人はどこ行ってもカメラ片手にパシャパシャ」というのは昔の話ですね。今は老若男女・人種を問わず撮影に夢中。それはチューリップで有名な「Keukenhof/キューケンホフ公園」でも変わらず。お昼くらいから混みはじめ、絶景スポットでは「ポーズを取った彼女を彼氏が撮影する」という海外あるある光景があちこちで繰り広げられていました。

ヒートホールン

そして最後にオランダのベネチアと言われる村、「Giethoorn/ヒートホールン(ヒートホルンやギートホルン等も)」に行ってきました。ネットには「知る人ぞ知る」「穴場」と書かれていましたが、そうなのは日本国内だけの話のようで…行ってみたら中国系観光客の嵐。あわせて「水路だけで道がなく移動は船」と書かれていたりしましたが、実際は道もあるっていう。村の入り口は整備されまくっていて「本当にココに茅葺屋根のファンタジーな村があるのか…?」くらいの勢いでした。実際行ってみないと分からないね!

以上、写真でのまとめはTwitterモーメント。次の旅行は7月、3年ぶりのフランス・ジャパンエキスポです。

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