ジャパンエキスポ in フランス 2012 (食べ物と同人誌編)

「Japan Expo/ジャパンエキスポ」というと日本では「パリのコミケ」「フランスのマンガ・アニメイベント」としてコスプレ写真とともに取り上げられる事が多いですが、マンガやアニメの他に、「日本」と言われてパッと思い浮かぶような伝統的な日本文化も取り扱われています。

てぬぐい ドール 忍者

手ぬぐいのお店や、人形、書道、掛け軸、生け花の展示、毎度おなじみ模造刀のお店も。

フードエリア

お腹が空いたらフードエリアへ。常設店舗の軽食コーナーや日本にも出店しているパン屋・PAUL/ポールもありますが、もちろん日本食の屋台も出ています。お昼時ともなると屋台はどこも大混雑。ここにきてタコ焼きとか焼き鳥もなぁ…と迷った結果、クレープを買ってみました。
お値段はクレープ3.5ユーロ+水3ユーロで合わせて700円くらいとお祭り価格。

クレープ

チョコソースを塗っただけのシンプルなものでしたが、さすがフランス。美味しかったです。


わさび タコヤキ

わさびはクラッカーやトーストに塗りやすいチューブタイプが人気とか。タコ焼きは今回も大行列でした。

同人エリア

日本でいう「同人誌即売会」的なブースは2種類。まずは日本の漫画家さんやイラストレーターさんが多く参加する「アーティストエリア」へ。萩尾望都先生が出展されていると聞いて、自分のブースはすっぽかして飛んで行きました。

萩尾望都先生

まさかのご本人!そしてネコミミ…!


萩尾望都先生の同人誌とグッズ

まともどころか失礼な会話しかできないまま(;´Д`) サインを頂きました。
同人誌の他に直筆イラスト色紙やTシャツも売られていましたよ。

絶対領域 コスプレです 私のブース

一方コチラは私の出展していた「アマチュアエリア」。アマチュアという区分ですが、欧州の漫画家さんも多く出展されています。
手描きイラストを売ったり、似顔絵を描いたり、ゲームを試遊できたり、自分の絵を売り込んだり…と内容も様々。ジャパンエキスポ中心地とも言える日系企業ブースからは離れた場所に配置されており、周囲はアメコミやSFドラマのお店ばかり。ジャパンエキスポというよりは、コミケか文化祭のような雰囲気です。

メイドカフェ

前回驚かされた2スペース使ってのメイドカフェも再度。自由すぎる。

私が出展していたスペースの正面はイベントステージとなっており、連日ゲーム大会や女子レスリングが行われていました。一般参加OK「SUMOU大会」も行われていましたが…

SUMOU

私の知ってるスモウと違う…

今年はきゃりーぱみゅぱみゅや、ももクロのコンサートが行われていたのですが、それらは不参加ということでこれといったレポはナシ(´・ω・`)
ゲスト・浦沢直樹先生のサイン会は抽選制で、私の周辺の人は誰も当選しませんでした。残念。

Comic Con / コミコン in パリ 2012 (Comic Con) - フランス

せっかくなのでゲーム系企業ブースと、SF、アメコミ、ファンタジーを扱った併催イベント「Comic con」の様子も。スター・ウォーズファンが多かったです。

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